お経を唱える時、棒読みでは無く、基本に成る音から、1~2度音程を上下さしてお寺さんが唱えている事が分かりました。
月命日の今日、お寺さんの読経に合わせ、真似して唱えている内に、心地良いメロディーの流れが出来ている事を発見しました。
基本の音の高さから、一音下がったり、二音上がったり、上下を繰り返し平坦に成らない様にお経が流れて行きます。
始めは棒読みにしか聞こえなかった読経も、メロディーが分かって来ると、おごそかな仏教用語も、やさしく心にしみて来る様になって来ました。
後から音程を思い出して、鍵盤で辿ってみると、”ラララ・・・ソ、ララララ・・・ド、ララ・・・レミ~”と言う風に流れ、このメロディーに ”なもあみだ~ぶ” など、自分の知ってるお経の言葉を当てはめてみました。
心地良い響きでお経が流れるのが、自分でもわかります。
罰当たりな表現かもしれませんが、もう少し練習すると私の読経もまんざらでもないかも。
次回の月命日はお寺さんと一緒に唱えてみようかなと‥(*^^)v
新しくなった富山駅は、先日初めて一般公開されました。
それに続き、今朝の新聞に、新しくなる駅前のバスロータリー風景が載っていて、開業に合わせて工事完成が近い事を思わせてくれました。
市内中心部と岩瀬方面を走るポートラムが日本で初めて新幹線駅の真下をくぐり、乗り換え無しの便利な路線と成ります。
それより何より、紙面を見て驚いたのは、何処彼処に行っても走ってる姿は屋根しか見えないW7系が、何と駅前から透き透きに全体が見えるじゃ有りませんか。
新しい駅舎はガラス張りで、駅の外から丸見えなんです。
知らなんだ‥(-_-;)
駅前ビルのカフェで、お茶、もしくはレストランで食事しながら、W7系の発着する姿が見れると思ったら、もうたまりません。
って事で、これからのお茶とランチは、駅前に決まりです。
おっとその前に、何処のお店が ”グランクラスビュー” なのか開業前に下調べせねば(*^^)v
快晴の土曜日とあって、飛騨の数河高原の水汲み場には、行列が出来るほどの人でいっぱいでした。
さらに、人の数より数倍も多い、ペットボトルとポリタンクも一緒に順番待ちしていました。
美味しい水の富山を裏切り、遠く神岡の先まで汲みに来る事に心痛みますが、これも夫の為。
と言いつつ、約二ヶ月に一度のミニドライブ&お楽しみコース付きなんです。
まず汲み終わった後は、すぐ近くのドライブインで飛騨のそば、みたらし・・、五平・・など、飛騨ならではの食べ物を頂く。
次は、神岡から下がって、”割石温泉”のお風呂に入る。
以上がお決まりのお楽しみコースです。
ドライブインの食事にしても、お風呂にしても、特別豪華仕立てでは有りませんが、身体に良いと言われる水を汲み終わったあとの、安心と満足感で、食事も、温泉も最高な気分になるのです。
久々の遠出で、心も身体もリフレッシュしました。
タンナカの湧水を求めて彼方此方から。
若かりし頃のデートを思い出します。昔とおんなじです(^_^.)
割石の交差点を素通りしまいがち。”割石温泉”の看板が目印!
「シャンプーした後の髪がつるつるになる程、良いお湯なんだね」って言ったら、
「おれも・・」と言う夫は、もともと、ツルツルの頭なんです(^_^;)
無い事が有るって、どーゆーこと?
ここに置いたはずの物が無いって事が有りませんか?
”所用の後についでに行って来よう”と、出がけに思い付き、来場記念粗品付きの案内状を探しても見当たりません。
確かここに置いてあったはずと探しても無い!
靴を履きかけて思い付いたのだから時間が無い!
捨てる訳無い!‥ と諦めきれず探しても無い!
納得いかないが、しょうがない・・(?_?)
出先でこの話をすると、
「あるある、私もしょっちゅう、”あれっ、今ここに有ったのに無い!”って事、あるよ‥」と、
うっかり自慢話が盛り上がる。
で、そのやり取りの結末は、
「私よりずっと若いあんたでさえ、そんな事有るんだったら、私はちょっと安心したわ(^^)」
ですって(-_-;)
先輩! 安心するのはちと早い。
帰ってよく探したらやっぱり有りました。置いた場所に確かに有ったんです。
急いでいたので、見落としていただけ。
皆さん、置いたものは必ず有りますよ(^^)/
時間が無い時に探すのは、良く無い!
アワテナイ、アワテナイ!
朝刊を開き自分の希望する、しない、にかかわらず選んで読むのは、殆どが写真つきの記事です。
昔と違って印刷技術も高度に成り、添付写真のカラーの精密さは新聞とは言え、侮れません。
集合写真などに小さく写ってる友人を見付けた事も有りますし、逆に見付けられて「新聞に出てたよ~」って、電話が掛かって来る事も‥
文字より先に写真が目に入る・・ って事は、いかにして魅力的な写真を載せてパッと目を引き付けるか、勉強に成りますねこの私。
昨年秋口に、〇〇ホテルの総支配人が薬師岳に登った後小屋に立ち寄り、お礼を述べて行かれました。
心当たりの無いお礼の言葉でしたが、よくよく考えたら、ブログに添付した写真の事でした。
オフシーズンにこれと言った題材も無い折り、暗いイメージの冬の富山を煌びやかに映し出すイルミネーションと周りの風景を撮影して添付したのです。
「山荘のブログに、うちのホテルを出してもらい、有難う御座いました。」って(^.^)
確かに、その周りの中に〇〇ホテルも入ってました。
支配人さんは登山をするらしく、お礼かたがた、夏休みを利用しての日帰り登山との事でした。
お礼を言われる様なブログ内容でも何でも無いし、おまけに写真はピンボケだし…(-_-;)
わざわざ登って来てまで挨拶とは律儀な方です。
こんな律儀な支配人さんが働いてるホテルは、きっと
「お・も・て・な・し・」 が行き届いているんでしょうね。
またまた勉強に成りました、私。
それにしても、いろんな人が、いろんな見方をしているんですね(@_@)
と言う事で、今日の締めくくりは先日知人から頂いたこの作品。
晩冬薬師。
いつも、魅力的な写真を有難う御座います。
自分の作品でも無いのにこんな事言って何ですが、
パッと目が行きますよね(*^^)v